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「英語で算数」にチャレンジしませんか?
英語で算数(朝日出版社)
11月20日に「ロジックとリーディングに強くなる”英語で算数”(朝日出版社)」を発刊しました。

算数の英語は「英文を正確に読み取る訓練」に最適だからです。

ここで素朴な疑問。
私たちは何年も英語を勉強してきたのに、なぜ分数や掛け算といった算数の基本語彙を習わなかったの

でしょうか?

これは、学校のテキストが物語や伝記、歴史といったものから引用されているからです。つまり、私た

ちが学校で学んだ英語は、想像力や情緒を養う物語系の英語であったからです。
心を育てる物語系の英語力も必要ですが、相手が何を要求しているかを正確に捉え、論理的に考え、解

決法を見いだす英語力を養っていくことも、グローバル化が進み将来いろいろな国の人々と交渉し議論

していくことになる現代の私たちには欠かすことができないはずです。

この本は、マサチューセッツ州の統一学力テスト6年生用の問題など、アメリカの小学生用の問題を集

めており難問は一題もありません。
これは、文章を正確に読み取り、必要な情報を見分け、いろいろなストラテジー(解法)を考え出す力

を養うことに重点が置かれているからです。

まずは解いてみませんか?
最初はちょっと戸惑うかもしれませんが、すぐにゲームを楽しんでいる時のように脳が活性化されてき

ます。
英語と算数の2つのルールにチャレンジすることで脳を広範囲に多角的に使うからでしょうか?ただ英

語だけ、ただ算数だけでは得られないワクワクした興奮が”もっと解きたい”という意欲をかきたてて

きます。
意欲に裏づけされた英語力は、教え込まれた単なる暗記による英語とは異なり、脳の深いところに定着

します。

文章題の問題文・算数の用語の音声や、数のリスニング特訓が収録されているCDも付いているので、

耳からも訓練できるようになっています。
[2009/10/28 16:28] 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
お父様の参観日
S&Sでは祝日の幾日かをご父兄の参観日にあてて、お父様たちにお子さんの授業風景を見ていただいています。

昨日は春分の日です。 年中組、2〜3歳児のクラス、及びアフタークラス2クラス(小、中学生の上級クラス)の4クラスのみ開講し、ご父兄に見ていただきました。
お父様たちのご意見をまとめてみましょう。

1.家の中ではまだまだ幼い子供と思っていたわが子が自分にも分からない英語で楽しく自由に学んでいる姿をみて、’わが子ながらあっぱれ!‘また’自分の子供にしてはでき過ぎる!‘というわが子礼賛の声

2.今はまだ5歳で自分たちの方針で英語に特化できるが、小学生になったらどうなるのか、どのように英語を継続していったらよいのか不安に思っていたが、大きい子供たちをみて、英語が特別できる子供たちは他の教科もよくできるし自信があって堂々としている。彼らをみて勇気付けられた。一芸に秀でることの大切さを教えられた。

3.2〜3歳児の子供たちが英語の本を読み、かつ黒板に書かれた質問を読み理解し答えているのには驚いた、幼い子供たちにこれほどの能力があることを見て自分たちの子供にももっとチャンスとチャレンジを与えるべきだと思った。

では昨日の様子をご覧ください。

[2009/03/21 09:49] 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
年中さん
aine2.jpg

aine1.jpg

先回のプログでもお知らせしましたが、Paul先生の年中生クラス5人が1月末(実用英検第3回目)
に準2級を受験しました。

その結果ですが、AineとTakumiがまず一次試験に合格しました。
あとは2次の面接試験です。1週間後にせまっています。

AineもTakumiもまだ5歳になって間もなく、そのような幼い子供たちが2次の面接試験を一人
で受けれるのでしょうか?緊張して泣き出してしまわないでしょうか?
そして何か準備をしなくてよいのでしょうか?

当然そのような疑問がわいてきますね。
ちょうどAineがJulie先生から面接試験のためのレッスンをうけているフィルムがありましたので
みてみましょう。

また古い記録を整理していたらAineの2年前のフィルムもでてきました。
2年間の彼女の成長のめざましさに目をみはられることと思います。

[2009/03/20 18:08] 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
お誕生日おめでとう!
img_2.jpg

1月に5歳の御誕生日を迎えたMimoriちゃん
Paul先生のクラスには5人の年中さんがいます。
Takumi, Momota, Aine, Momo & Mimoriは毎日9時半から12時まで英語でいろいろなことを学んでいます。
理科, 地理、歴史、会話、美術、音楽等をバランスよく興味をもって吸収していっています。
皆とてもよくできます。先日の3回目の英検では全員が準2級をうけにいきました。
さて結果はどうでしょうか?

img_1.jpg


[2009/01/27 18:39] 日記 | トラックバック(0) | コメント(1) | @
最初のブログでいきなりですが...
10月18日に行われた英検の一次試験の結果が出ました。

皆が一番喜んだのはやはりKiriko(小6)とJulina(中2)が準1級の筆記試験に合格したことです。二人とも2級に合格してからほぼ4年がたちます。何回も失敗しましたがくじけず挑戦し続けました。

まだ2次面接があるのでもろ手をあげで喜ぶことはできませんが、難関の一次試験に合格したことだけでも心から誉めてあげたいと思います。

特にKirikoは今6年生、受験の真っ只中です。受験準備だけでも大変なのによくぞ頑張り通したと思います。二人ともここで立ち止まらず、今度は1級をめざして頑張り通していってほしいと願っています。

幼稚園部でも4級や3級または準2級に合格して2次面接を10日後に控えている幼児が多いのですが、幼い子供たちは緊張というものがあまりないので普段と同じ力が出せます。お母さんたちは緊張していますが、2次面接の経験があるこども達はなぜかこの面接試験が大好きで、どこかにお出かけするかのように楽しみにしています。面接官の先生がとても親切で優しくしてくれるからだそうです。

試験を受けるとき大きくなると過度に緊張して十分に実力を発揮することができなくなる場合が多いので、幼い時からこのような体験をし、良い思い出をつくっておくのも良いことかも知れません。
[2008/11/12 23:14] 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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